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2008.07.11

サハラ砂漠に「ニームの森」を作る

ニームを植林することでカーボンオフセット

 製造業界への人材派遣を展開する株式会社TOUAは7月1日から、毎日の労働時間「約11秒」分の費用を寄付することで、サハラ砂漠にニームを植林してカーボンオフセットする「エコジョブプロジェクト(働くを木に変える)」を実施すると発表した。同社では、サハラ砂漠に「ニームの森」を作ることを目指している。

 このプロジェクトによって年間延べ6000本の植林が実現でき、年間約120トンのCO2を削減できるとしている。

 このプロジェクトは、「働くだけで簡単にエコ活動へ参加できる」のが大きな特徴で、1日約11秒の労働時間の費用を派遣元企業の負担で緑化するもので、1人の労働で月間5本の木が植えられる。また、毎月100円の寄付を任意に派遣労働者から協力してもらった場合に限って、同社の協力金と合わせてさらに5本の植林を行う。毎日の労働時間約11秒は時給1500円、1人8時間、22日稼働を基準としている。

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コメント

宇宙時代に月面に似たサハラ砂漠開発が宇宙開発になるかもしれない 砂漠緑化技術は宇宙でも役立つ ナノバブルで緑化すると水が節約できるかもしれない そこに都市を建設すると宇宙都市になるかもしれない 砂漠緑化で宇宙に発展するかもしれない

投稿: 増田二三生 | 2008.12.02 16:11

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