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2009.02.26

濃度は著しく低かったことを確認

農水省が発表 アグリコマースのニーム資材農薬成分混入問題

 今年1月にアグリコマース㈱(佐賀県)のニーム資材から農薬成分が検出されたとする問題で、農水省は2月25日、同資材を同省が分析した結果を発表した。
 それによると、問題になった農薬成分のピペロニルブトキシドは検出されたものの、その濃度は農薬としての薬効を示す濃度と比較して著しく低かったとした。併せて、ピペロニルブトキシド以外の農薬成分は不検出(検出限界<0.1%)であったことも確認された。
 さらに、同省では「分析の結果からは無登録農薬と判断されませんが、本来混入することのないピペロニルブトキシドが検出された事実があることから、ピペロニルブトキシドの混入原因や混入目的を確認するため、本年2月19日、同社に対し調査を実施した」としている。 調査を受けて同社に対して通達が発せられた。
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