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2010.05.18

ニームのCMを作りました

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2010.05.11

【虫よけスプレーの効かない蚊が出現】

 Yahooニュースに出てました。
 虫よけ成分のDEETが効かない蚊が出現したそうです。
 やはり人工合成した成分では耐性ができてしまうのでしょうか。耐性が備わった蚊にニームの成分は効果はあるだろうか?ちょっと気になりますね。

http://bit.ly/davYuF

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2010.04.16

6月9日(水)に第3回ニーム利用研究シンポジウムを開催します

「高齢者医療とニームへの期待」など3氏から講演

 近年、農業資材や石けん、歯磨き粉のほかにも各種素材としてニームの利用が広がってきております。ニームコンソーシアムでは、ニームについて学術的な理解を深めるとともに、新たな活用方法、ニーム関連商品等を広く普及啓蒙することを目的に、このほど「第3回ニーム利用研究シンポジウム」を開催することといたしました。

 今回は、ニームの素材として可能性について2名の講師と、海外でニームによる途上国住民の自立支援活動を行っているNGOメンバーをお呼びいたします。

詳細プログラムは以下の通り。

■日 時  平成22年6月9日(木)午後1時40分~午後4時30分

■場 所  糖業会館2Fホール(JR有楽町駅 日比谷口徒歩3分)
        東京都千代田区有楽町1-9-3

■プログラム

 13:40~13:45 主催者あいさつ

 13:45~14:45 講演「高齢者医療の現状とニームへの期待(仮題)」
          髙橋芳樹氏(NPO法人 遺伝子栄養学研究所・副所長 薬学博士)

 14:45~15:15 話題提供「ニームGREENプロジェクトについて(仮題)」
          長渕順子氏(NPO法人 CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパン
              ニームGREENプロジェクト メンバー)

 15:15~15:25 休 憩

 15:25~16:25 講演「ニーム製剤を含めた植物殺虫成分の活用と可能性(仮題)」
          戒能洋一氏(筑波大学大学院 生命環境科学研究科 准教授)

 16:25~16:30 閉会挨拶   ※17:00~  懇親会(名刺交換会)

※詳細はこちら

続きを読む "6月9日(水)に第3回ニーム利用研究シンポジウムを開催します"

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2010.03.29

ニームGREENプロジェクトにリンクしました

NPO CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンがニームGREENプロジェクト

 NPO CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンは2009年秋からニームを活用した途上国住民の自立支援活動を始めた。

 現在、スリランカとカンボジアで現地実験を行っており、同NPOでは、現地に自生するニームの種から苗木を作り実や葉なども回収し、ニーム栽培による仕事作りを手始めに、その後、内戦後の村や農地復興にニーム植林し荒野の緑化を目指している。さらに、荒野の開墾にニームを土壌改良や肥料、害虫忌避に活用し、生活向上に役立てたいとしている。

 同NPOでは、プロジェクトへの募金活動も行っている。

 詳細は同NPOのニームGREENプロジェクトへ。

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2009.12.09

アーユルヴェーダ学会イベントでスピーチ

ニームコンソーシアム 草間・西村・井手氏の3氏が説明

Img_1707_1_3  ニームコンソーシアムは11月28・29日の両日に開催された、第31回日本アーユルヴェーダ学会東京研究総会に協賛し、ランチョンセミナー、市民公開講座でニームについてスピーチを行った。「ニームの大いなる可能性」というテーマで、草間、西村、井手氏の3氏からそれぞれ「ニームとは」「インドでのニーム事情」「農業でのニーム利用」でスピーチを行った。
 会場にはアーユルヴェーダに関心の高い人々が参加しており、ニームについてはある程度の理解があるように見られたが、アーユルヴェーダでのニーム利用についての理解であって、農業や園芸に利用できる話では初めて知ったと見られる人もあった。
 展示でニームコンソーシアムのブースに出展したのは、(株)モナ(有)エフカンパニー(株)ミスアプリコットの3社。一時は身動きがしにくいほど多くの参加者が来場し、ニーム商品を手に取りながら出展社の説明に耳を傾けていた。

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2009.09.11

農薬補完利用とシロアリへの効果について、2氏の講演

第2回ニーム利用研究シンポジウムが開催

 ニームコンソーシアムは9月10日、東京・有楽町の糖業会館で第2回ニーム利用研究シンポジウムを開催した。2回目となる今回のシンポジウムでは、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センターの山下伸夫カバークロップ研究チーム長と、独立行政法人森林総合研究所木材改質研究領域木材保存研究室の大村和香子主任研究員の2氏の講演が行われた。
 山下氏は「畑作害虫防除におけるニーム資材の利用と問題点」、大村氏は「ニーム樹によるシロアリ行動制御の可能性と問題点」について話し、山下氏はニームの農業用資材は農薬の補完的な利用が現実的と指摘した。

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2009.08.26

9月10日(木)に第2回目のニームシンポジウムを開催

東北農研・山下氏と森林総研・大村氏の2講演ほか

 近年、農園芸へのニーム資材の利用が広がっていますが、粗悪な商品が出回り利用者が不利益を被る出来事もあったため、ニーム資材への信頼が損なわれている状況があります。当コンソーシアムでは、安心してニーム資材を利用していただける環境を創るとともに、ニーム商品等を広く普及啓蒙することを目的に、ニームに関する情報を様々な機会を通じて発信しております。
 その一環として9月10日に「第2回ニーム利用研究シンポジウム」を開催いたします。今回は、ニーム資材の農園芸利用に関して試験を行ってきた(独)農研機構東北農業研究センターの山下伸夫氏と、シロアリの摂食行動とニームの関係について調査した(独)森林総合研究所の大村和香子氏を講師としてお話いただきます。

詳細プログラムは以下の通り。

14:20~14:25 主催者あいさつ
14:25~15:10 講演「畑作害虫防除におけるニーム資材の利用と問題点」
          山下伸夫氏((独)農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター
                       カバークロップ研究チーム長)
15:10~15:55 講演「ニーム樹によるシロアリ行動制御の可能性と問題点」
          大村和香子氏((独)森林総合研究所 木材改質研究領域 木材保存研究室
                         主任研究員)

15:55~16:10 休 憩
16:10~16:25 ニームコンソーシアムからのお知らせ
16:25~16:30 閉会挨拶       ※17:30~  懇親会(名刺交換会)

※詳細はこちら

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2009.07.07

【緊急】TBS総力報道での「ニームオイル」報道について

アグリコマース社の商品『ニームオイル』だけが問題だったのです

 今夜のTBSテレビ『総力報道』で、アグリコマース社の商品『ニームオイル』についての報道がありました。

 この報道の中で農薬成分が検出された資材はアグリコマースのものだけで、本山教授も「非常に珍しいケース」と言及しており、この業者以外のニームオイル由来資材は農薬成分は検出されていないということでした。

 ただ紛らわしかったのは、農薬成分が検出されたのは「ニームオイル」という商品名であったことです。一般的にニーム樹の種を搾ったものも「ニームオイル」と言いますので、今回の報道で、一般名称としての「ニームオイル」と商品名としての「ニームオイル」が混同されてしまう恐れがあります。

 つまり、一般名称としてのニームオイルを原料としている農業用資材に農薬成分が混入されているわけではない、ということです。あくまで農薬成分が混入されていたのは、アグリコマース社の商品『ニームオイル』ということです。

 利用者の方には、大変懸念をもたれると思いますが、上記のようにニームオイル由来の資材がすべてダメというわけではありません。

 TBSにはこの点について表現方法にもう少し配慮が欲しかったと思います。

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2009.03.24

4月20日(月)にニームのシンポジウムを開催

農業と健康の2講演 農水省担当官と上馬場和夫氏
(今年開催の第31回日本アーユルヴェーダ学会研究総会大会長)

 海外ではニームの研究や利用が進んでいるものの、日本では認知が深まっていないなどの理由により、依然として研究者も少ない状況です。日本にニーム関連商品が根付くためには、よりアカデミックに行動することが必要と考え、このほどニーム関連企業および個人で構成する「ニームコンソーシアム」が設立されました。
 そのニームコンソーシアムが主催となって、4月20日(月)午後1時30分から東京・有楽町の糖業会館2Fホールで「第1回ニーム利用研究シンポジウム」を開催します。
 ■プログラム
 13:30~13:40 主催者あいさつ
 13:40~14:20 講演「特定農薬(特定防除資材)について~現状と今後~」
          講師調整中(農林水産省 農薬対策室)
 14:20~14:40 話題提供「国内外でのニームの利活用事例」
          草間章宏(ニームコンソーシアム会長・㈲環境技術情報センター代表取締役)
 14:40~14:50 休 憩
 14:50~15:40 講演「ニームの食効について-アーユルヴェーダの観点から-(仮)」
          上馬塲和夫氏(今年開催の第31回日本アーユルヴェーダ学会研究総
          会大会長、富山大学客員教授)
 15:40~15:55 お知らせ
 15:55~16:00 閉会挨拶       ※17:00~  懇親会(名刺交換会)

 ※参加申込みはこちら

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2009.02.26

濃度は著しく低かったことを確認

農水省が発表 アグリコマースのニーム資材農薬成分混入問題

 今年1月にアグリコマース㈱(佐賀県)のニーム資材から農薬成分が検出されたとする問題で、農水省は2月25日、同資材を同省が分析した結果を発表した。
 それによると、問題になった農薬成分のピペロニルブトキシドは検出されたものの、その濃度は農薬としての薬効を示す濃度と比較して著しく低かったとした。併せて、ピペロニルブトキシド以外の農薬成分は不検出(検出限界<0.1%)であったことも確認された。
 さらに、同省では「分析の結果からは無登録農薬と判断されませんが、本来混入することのないピペロニルブトキシドが検出された事実があることから、ピペロニルブトキシドの混入原因や混入目的を確認するため、本年2月19日、同社に対し調査を実施した」としている。 調査を受けて同社に対して通達が発せられた。
 詳細はこちら

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