㈱ヒラミネをリンクしました
鹿児島でニームオイル「エコゾアニームバリアー」を販売する株式会社ヒラミネをリンクしました。
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ニーム情報を発信していますブログ「Neem-ニーム 【今、世界が注目するミラクルツリー】」にQRコードを貼り付けました。これまでも携帯電話で閲覧できましたが、URLを入力する必要がなくなりました。
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会員向けに健康食やスローフードの提案とともに無農薬農産物の栽培・販売に取り組んでいるのが、ハーブ研究所「ミルキーハウス」(輿石みゆき代表)。中でも無農薬米にはニームの農業資材を散布して米作りを行い、そのお米を使った発芽玄米のお粥を商品化している。
そんなミルキーハウスでは、4月20日(日)に「春の食事会」を開催する。毎年、会員相互の交流のために行っていた食事会を、今年からは一般からの参加も受け付ける。食事会は八ヶ岳山麓の北杜市(旧明野町)のミルキーハウス体験畑で行われる。
春の野山を眺めながら、イタリアルッコラの花咲くミルキーハウスの体験畑で会員の交流を兼ねた春の食事会を行います。 レストランでは味わえないスローフードの体感をします! 新野菜と発芽玄米のギャバを使ったピクニック感覚の春メニューレシピでお楽しみ下さい。
なお、ミルキーハウスでは独占販売のオリーブオイルやアフリカ・ジブチの天然塩なども取り扱っている。
参加希望の方はFAX 0551-28-5499 またはこちらからどうぞ。
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「中国製農薬入り冷凍餃子」問題から、日本では今、あらためて「食の安全性」や「食料自給率」が関心事となっている。今回の一件は故意に混入されたのか、不可抗力で混入してしまったのか、まだ原因が明らかになっていない。しかし消費者の希望としては、「原材料すべて身元がはっきりしたものを食べたい」ということなのだろう。
今回の混入量は、栽培段階での残留農薬としてはありえない量ということだったが、より安全な食料を求めようとする消費者は、たとえ人体に影響のない量であっても残留農薬が生鮮食品はもちろん加工食品からも検出されることを望まないだろう。そうなると、生産段階つまり農家の栽培方法もこれまで以上に気を遣わざるを得なくなる。自然な流れとして農家は農薬使用を控え、天然成分をうたっている資材へとシフトするのではなかろうか。
農園芸用のニーム配合資材もこうした「天然成分をうたっている資材」に含まれる。生産農家の立場であれば、こうした「天然成分をうたっている資材」も食品と同じように内容成分を明らかにしてほしいはずだ。昨年秋に新聞報道されたような、原料に苦楝皮(クーレンピ:中国でニーム)が配合された資材から登録農薬の成分が検出された問題も発生した。
現実に天然成分をうたった資材によって補償問題にも発展しかねない問題が起こっている。
厳格に有機認証を受けた農産物や食品のみを取り扱っている業者へ、農産物を納入している30年来の有機農産物生産農家が窮地に陥っている。昨年から天然成分が配合された資材を利用したところ、その畑から獲れた農産物から農薬成分が検出されたため、有機認証が得られなかっただけでなく、取引業者からは取引が止まり、さらに畑は今後3年間は「転換期間中」となってしまい、その畑で今年有機栽培をしても「特別栽培農産物」の認証しか得られず、有機農産物の認証を得るまでに最低3年間待たなければならなくなってしまったという。
故意であれ不可抗力であれ、天然成分をうたいながら農薬成分が混入したことが問題である。農園芸用のニーム資材をはじめ、いわゆる「特定農薬」的な資材を製造および販売する業者は中小企業が多く、製造工程の厳格な管理が行き届いていないのが現実だ。まして輸入している資材については、コスト等の問題などにより現地の業者や工場に依存せざるを得ない状況もある。いつでも農薬成分が混入してしまう状況があるということだ。
危機感を煽るつもりは決してないが、食の安全性を追究する消費者の希望と、分析技術の向上は、否応なく残留農薬の有無へと迫ってくるに違いない。生産農家は、栽培に使用する資材は、原材料の原産地や身元が明らかで、しかも農薬成分が無いことが証明された資材でないと、使用しなくなってしまうのではないだろうか。
JTのような大企業でさえ今回のような問題が発生した。だからといって中小業者が管理が甘くてよいという論理にはならない。もちろん経済的な負担が伴うことも理解できるが、利用者あっての商品であるかぎり、残留農薬分析など最低限度の対応はしてもらいたいと願う。
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「ニームの普及の一端になれば」という想いから、この度「Japan Blog Award」に応募しました。私のニームのブログ「Neem-ニーム 【今、世界が注目するミラクルツリー】」が、少しでも多くの目に触れられる機会が増えればと考えています。
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「世界規模で見るニームの使用とその効果」をテーマに
優良な農産物を安全な方法で生産することに取り組んでいる「特別ミネラル栽培の会・勉強会・親睦会」が、12月2日に栃木県那須町の那須オオシマフォーラムで開催され、「世界規模で見るニームの使用とその効果」をテーマに講演を行いました。
会場には100名を超える農家の方々が集まりました。来場した多くの農家の方は普段の農作業にニームの農業資材を利用している人たちでしたが、実際のニームの樹自体の性質や多くの用途に利用されていることを知る人は少なく、私の話を熱心にお聞きいただきました。
【特別ミネラル栽培の会 事務局】
〒963-0261 福島県西白河郡矢吹町弥栄49-7㈱井手商会内
TEL 0248-41-2621/FAX 0248-41-2622
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11月7日に山梨県甲府市の富士屋ホテルで開催される、「明日の山梨を考えるフォーラム&メッセ(主催:財団法人山梨総合研究所)」に出展されるハーブ研究所ミルキーハウスのブースに、私がニームについて著した『健康にも環境にもよく効く樹』を並べていただくことになりました。
当日は一部販売も行うようですので、お近くの方はぜひお立ち寄りください。
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ニーム講演会参加者にもれなくプレゼント!!
7月30日に開催される「ニーム講演会」にご参加くださる方に、もれなく数粒のニームの種(ブラジル産)とニーム入浴剤サンプル(有限会社エフカンパニー社)をプレゼントいたします。
ぜひご参加いただきニームを種から育ててみませんか?
ニーム講演会参加希望の方は、こちらをご覧いただき下記へご連絡ください。
FAX 03-3863-6510 または ezq01364@nifty.com
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7月30日(月)に開催するニーム講演会まで、あと10日と迫ってきました。
参加を申し込まれた方に招待状をお送りしておりますが、まだまだ多くの方のご来場をお待ちしております。平日の午後ということで、なかなか参加しづらいとは思いますが、皆様方のご参加をお待ちしています。
詳細はこちらをどうぞ。
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パナマでニームの「虫よけ」実験
パナマに赴任中の農学博士・冨田健太郎氏より、ニームの簡易「虫よけ」実験の報告が届きました。
実験の結果は、ニーム樹の虫よけ効果が確認されているということですが、「虫よけ」というよりも「寄りつかない」という表現が適切、とまとめている。また、微量ながらもニーム樹のまわりには、本当に忌避物質が分散・拡散されているのかどうか?これからの研究課題になるものと考えています、と指摘した。
****************************広 告*****************************
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かねてより申請していましたインド・ニーム財団より、入会の文書が届きました。これで晴れてインド・ニーム財団の会員です。ニーム研究の本場であるインドから、最新の情報が入るようになります。英文情報ですが可能な限り翻訳してブログに掲載していきます。
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私はニームが「インドのアーユルヴェーダで使われるハーブ」という認識のもと、ニームについてこれまで様々な情報を紹介してきました。私自身、ニームのことはいろいろと調べてきましたが、その元であるアーユルヴェーダについては深い知識はありませんでした。「インドの民間伝承医療」と訳されることから、「医療」なのだと漠然とした認識でした。
ニームを通じてアーユルヴェーダを見ることは、つまり「木から森を見ている」ということに気づき、これでは正に「木を見て森を見ず」になってしまうと考え、あらためてアーユルヴェーダの理解を深めようと現在、池袋にあるアーユルヴェーダサロンSattvicで行われている「はじめてのアーユルヴェーダ」を受講している。
3日間の講座で、昨日2回目の講座を受けました。昨日の講座は、私にとってまさに目からウロコとなりました。
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ニームが「虫除けの木」といわれる理由
最近、ニームが「虫除けの木」として販売されることが多くなっています。虫が寄らなくなるのはその通りなのですが、「虫除けの木」という表現に危惧を感じています。
これまで害虫忌避用のニーム農園芸資材メーカーや利用者の方などへの取材によると、「虫除けの木」という表現は「間違ってはいないが正確ではない」という結論に至りました。
それは・・・。
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これまで整理されていなかったリンクとトップページのデザインをリニューアルしました。
ちょっと見づらいですが、タイトルバーに実のついたニームの写真を載せました。 さらに、リンク集も新たに整理しました。
このリンク集を見ればニームのすべてが網羅されていると思います。日本語でニームのことを知るには、当ブログとリンクをおすすめします。
「おすすめニーム書籍」には、ニームに関する和書、洋書が見られ、購入することもできます。
「ニームショッピング」には、ニームが配合された各種の商品をまとめて見ることができ、併せて商品の購入もできます。
「ニームリンク集」には、国内外のニームの普及および活用に取り組む個人・団体のホームページを紹介しています。
「ニーム商品リンク集」には、ニームを原料に使用している日用品など商品を扱う個人・法人のホームページを紹介しています。
「ニーム農園芸資材」には、国内で販売されているニームの農園芸資材を紹介しています。
ニームにご興味のある方、ぜひリンクもアクセスしてみてください。
こちらもどうぞ
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これまでにもこのブログで紹介してきたように、ニームという樹には幅広い機能や能力があります。お釈迦様とも縁の深いこのニームは、インドが原産で4~5000年も昔から、知恵と経験によっていろんなものに活用されてきました。「医薬品として」「農薬として」「食用として」「環境問題解決の手段として」すべて天然素材ニームがその中心にあると言えるでしょう。
プロイセン王国の首相で後にドイツ帝国の初代宰相となった、鉄血宰相ビスマルクはかつて「愚者は経験に学ぶ、賢者は歴史に学ぶ」と言いました。「自らの狭い経験ではなく、先人の知恵である歴史に学ぶべき」という意味ですが、私は今こそ先人が作り上げてきたニームの知恵を人間の生活や環境問題解決の手段として活用すべではないかと考えています。
以下に、私がニームで成し遂げたいことを記します。
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私は、今から8年ほど前にニームと出会いました。
その後、細々とではありましたがニームついて情報や文献を探し、取材活動をしてきました。「農薬の代わりになるのではないか」という情報をきっかけに、農業のみならず人の健康や生活分野に多くの効能があることを知りました。しかし、私は効能にプラスして、途上国にいる貧民の方々の自立支援に貢献できる樹木になると確信しました。まさに「ミラクルニーム」を感じました。
日本国内ではまだ馴染みが薄い存在です。私はより多くの人にニームの存在を知っていただくとともに、同時に貧民の自立支援に役立つことを知っていただき、実際に支援の活動に参加していただきたいと思っています。それはボランティア活動といった直接的な支援だけでなく、もしニームを使った商品が開発された際には、それを消費者が購入した金額の一部が基金として、間接的な支援になるという計画を考えています。
この計画の第一歩として、まず、私がこれまでに取材してきたニームに関する情報を書籍として発刊することにより、より皆様の目に触れる機会を増やそうと思っています。ニームだけを取り上げた日本人が書いた書籍はありません。
「ニーム」、この樹が地球の諸問題を解決する樹であることを1人でも多くの人に知っていただきたいと思います。
今春には上梓する予定です。ご期待ください。
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11月11日から中国・昆明で開催される「国際ニーム会議2006 中国・昆明」の公式ホームページが更新されています。これまでよりもより詳細な会議スケジュール等が紹介されています。
http://www.inc2006.com.cn/yinlian_en/content.asp?KindId=0302
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先日、日本でニームをよく知る一人である富山県国際伝承医療センターの上馬場和夫先生と電話でお話しました。先生は日本アーユルヴェーダ学会の理事も務めており、アーユルヴェーダ全般について大変詳しい方です。
インドでのニームの位置付けを訪ねたところ、たくさんあるインドのハーブ類のうちでも、「村の薬局」という異名があるように、現地で大変重宝されているということでした。上馬場先生が監訳をされた「アーユルヴェーダのハーブ医学-東西融合の薬草治療学-」でも、「ニームは、アーユルヴェーダで用いられる最も強力な血液浄化剤であり解毒剤です」と書いてあります。
また、FOOD Style21(2005年12月号)【㈱食品化学新聞社発行 】の「特集・・・世界の有用植物とその利用」に、上馬場先生が「インド伝承医学における機能性食品素材とその利用」というテーマで寄稿している。
それによると、ニームの食効として、①抗真菌、抗細菌、抗ウイルス活性、②抗動脈硬化作用、③抗糖尿病作用、④抗マラリア作用、⑤鎮痛作用、⑥解熱作用、⑦不安減弱作用、⑧循環系への作用、⑨中枢神経抑制作用、⑩肝庇護作用、⑪抗炎症作用、⑫抗腫瘍作用、⑬不妊作用、⑭抗潰瘍作用、⑮免疫調節作用、があると述べられている。
このようにまさに村の薬局という名前がぴったりの作用があるとされている。
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以前より、ご案内しております中国・昆明で開催される「国際ニーム会議」に参加することとしております。
会議の模様は、当ブログで逐一ご報告してまいりたいと思います。
昆明では会議のほかにもニーム栽培農場の見学や加工工場の視察なども予定されており、たくさん写真を撮影してくるつもりです。また、多くのニーム研究者および関係者と意見交換してこようと思っていますので、ご期待ください。
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2ちゃんねるでも、ニームについてのスレッドがたくさん書き込まれています。園芸用のニーム製品を使った使用者の感想などがたくさんあって、参考になります。興味のある方は下記へどうぞ。
ミラクルニーム
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/engei/1099821556/
*** ニームオイルってどうよ? ***
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/engei/1150348766/1-100
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ニームの農業資材を販売している業者のURLを集めました。このほかにもニームが配合されている資材は多くあると思われます。ご参考にどうぞ。(※ここにあげた業者を推奨しているわけではありません)
環健 http://kanken-gp.com/neem/
合資会社インフォグリーン
https://tanpopo.7777.net/infogreen/webshop/prod/neem/index.html
昭和生化学㈱ http://www.neem.co.jp/
㈱四万十社中 http://www.shimanto-shachu.co.jp/
幸友貿易㈱ http://www.koyu.info/syohin/hiryou/index.html
オカダエコテック㈱ http://www.bioact.info/
㈱クラシック
http://www.classicjapan.co.jp/ifex2005classic/shouhinshoukai/neem/2005ifexsneembeg_karyu.htm
オーシャン㈱ http://www.ocean-okinawa.com/ni-muoil/
ニューアグリウェーブ http://www.new-agriweb.com/
㈱ジャット東北支店 http://www.h6.dion.ne.jp/~yosida/page023.html
みなもと農場 http://minamoto.org/neem/
㈱井出商会 http://www.ideshokai.com/navi/neem.html
㈱ゼンケイ http://www.zenkei.ne.jp/item/neem.htm
㈱モナ http://www.mona.co.jp/flameshouhinichiran.html
㈲せい http://babu.jp/~say/index.html
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ブログをオープンさせて早1年が経ちました。ニームというとてもマイナーな植物を、より多くの人に知ってもらいたくてはじめたのですが、皆様のご協力もありこの一年でアクセスが10000件を超えました。皆様がニームに関心を持っていただいた証しであり、微力ではありますがニームの普及に役立てられたのではないかと考えております。
来年にはもっともっとニームがみなさまの身近な存在になるよう尽力するつもりです。そのためにさらにブログを充実させて行きますので、2006年もぜひこのブログに遊びに来てください。またコメントやトラックバックも大歓迎です。
みなさま良いお年をお迎えください。
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ニームのお茶が糖尿病に効果が出たことは過去にこのブログで紹介しました。
自分でもニーム茶を作りました。当初は乾燥した葉を日本茶と同じように急須で出して飲んでいました。もっと飲みやすくしようと、
このたびティーパックにしてみました。
大体、ティーパック1つで1リットル位のお茶ができます。かなりの苦さになりますが、お湯の量でお好みの味に調節してもよいでしょう。温かいままでも冷たくしてもよいです。冷やした方が若干苦さが和らぐように感じます。実際に飲んでいるニーム茶はこんな感じです。
【飲んだ感想】
見た目は、黄色味がかった黄緑色で緑茶によく似ています。味は苦いのですが、口に入れた端から苦くはありません。口に入れてすぐは独特の香りが広がります。ドクダミの香りに似ているという人もいました。のど奥に行くに従い苦さが感じられ、ゴクンと飲んだ後はのどの奥に苦さが残ります。しかし、この苦さはいつまでも残らずすぐに消えます。「甘いお菓子を食べた時ののどに残る甘さを消すのにピッタリ」という人も多いです。
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ニームについて調べていたところ、FAO(国際食糧農業機関)の中に「International Neem Network」というグループのことが書いてありました。1994年に設立され四半期ごとに「Neem Leaflet」を発行していました。
早速、FAOの日本事務所に問い合わせたところ、以下のような回答をいただきました。
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Neem Leafletは、1994年から1995年にかけ、Indian Council of Forestry Reesearch and Educationが、FAOのプロジェクトの一環というような形でFAOと協力して出版されておりましたが、1997年には出版は打ち切られています。 従って、これらについては、FAO本部にもコピーが一部ある程度のレベルで、FAOウェッブサイトにもこの内容は掲載されておりません。 また、FAO日本事務所も当事務所設立自体が1998年で、バックナンバーは残念ながらございません。
その後、2000年にIndian Agricultural Research Instituteが、独自にNeem Newsletterを出版しましたが、こちらもIndian Agricultural Research Instituteのウェッブサイトには掲載されておりません。
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ということで、残念ながらFAOからニームの情報は得られませんでした。
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3000アクセスを超えましたことで、多くの人にこのブログを見ていただいているのだなあと実感しました。これまでも少しずつ手直しをしてきましたが、あらためてニームを知っていただくためにプロフィールを更新しました。機会があればこちらもご覧ください。
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おかげさまをもちまして本日、累計アクセスが3000件を超えました。ニームに関心を持っていただいた方が増えていると感じています。これからもニームの情報を掲載してまいりますので、よろしくお願いいたします。
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インドでニームにまつわるこんな話があるという。
旅に出る夫に、早く帰ってきてもらいたいと願う妻が賢者に相談したところ、賢者はその妻にこう言ったという。「夫に、行くときはタマリンドの木の下で眠り、帰りはニームの下で眠るように言いなさい」。妻はこれを夫に言い、夫はその通りにした。すると夫は数日で病気にかかり、旅をあきらめて早く帰るはめになった。そして帰りにはニームの木の下で眠ったので、家にたどりつくまでには元どおり元気になっていた。
※インドでは木陰のよい木、悪い木があり、よい木の代表格がニーム。ボダイジュやバニヤン、マンゴーなどもよい方にはいる。逆に悪いのはタマリンドとシチヨウジュ。
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血糖値、ヘモグロビンが低下
高知県幡多郡大方町でニームを栽培しているNさんから手紙が届いた。
その手紙には、ニームの乾燥葉を糖尿病の方にお茶にして飲んでもらった結果が書かれていた。以下にその手紙をそのまま紹介しよう。
2002年3月に、大方町出口の花き栽培農家のNさんと無加温ハウスで作ったニームの乾燥葉を、糖尿病に効果はあるだろうかということで、東京在住の知人Mさんへ送った。2ヵ月後にMさんから「効いた」という知らせがあった。服用前は「血糖値475、ヘモグロビン(HbA1c)10.9」だったのが、服用後は「血糖値259、ヘモグロビン(HbA1c)9.2」になったということだった。
この話を宿毛市内の知人Aさんに話したところ、7月上旬にAさんの妹さんの旦那さんのOさんを連れてやって来て、早速服用してみるということになった。Oさんは60歳、12~3年前から糖尿病で内服薬とともに、漢方薬をマルハアケビ、ヒイラギ、グアバ茶、カキドウシの順でそれぞれ2ヶ月位飲んでいたそうだ。
Oさんは2