中国・昆明 国際ニーム会議レポート

2006.12.13

奥田頼春氏の国際ニーム会議見聞録

Okuda 中国・昆明で開催された国際ニーム会議には、奥田頼春氏(「農のよろずや」、元静岡県農林水産部技監)も参加されました。奥田氏は、今回の会議および現地視察の感想を「農の風景(平成19年1月号)」に掲載する予定で、その一部を当ブログに掲載させていただくことになりました。以下に奥田氏の原稿を紹介します。

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2006.12.08

国際ニーム会議を終えて

2_3 11月12~15日までの開催された「国際ニーム会議2006 中国・昆明」は、成功裡に終了しました。会議自体の運営は素晴らしく、プレゼンテーションもスムーズに進みました。会議の内容は農業分野がほとんどで、医薬分野やその他の用途についての発表はありませんでした。【写真は会議のスタッフ(中国昆明西南林学院の学生)ら】

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2006.12.07

11月15日 ニーム栽培地視察(会議4日目)

Chizu 会議4日目はニームを栽培している現地を視察した。山間部を抜けさらにバスで1時間ほど走り最初の植林地に到着した。今回の視察地は全部で4ヶ所で、そのうち3ヶ所は紅河州元阳(yuanyang)県の山間部で、ベトナムへ流れる紅河(honghe)沿いにあった。いずれの場所も、ニームの植林は川沿いの山肌全体に行われていた。別の1ヶ所はデモンストレーション用に街中に植えられている。
 現地の様子を写真で紹介する。

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2006.12.01

11月14日 会議3日目&視察地移動(3日目)

Photo_28 会議としては最終日となる3日目(11/14)は、朝8時30分から始まった。
 3日目は展示会の出展企業がプレゼンテーションを行い、午後からは翌日の現地視察のため移動となった。
 3日目の発表内容と移動の様子は「続き」の通り。
(写真は参加者に送られた記念盾)

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2006.11.30

11月13日 会議2日目&展示会の模様

Photo_27 引き続き2日目も会議が行われ、朝8時から夕方6時まで昼食や休憩をはさんで14人が発表した。
 展示会も並行して行われ、休憩等の時間には参加者らが展示ブースを訪れ、関係者とニームについて話し合い場面が見られた。
 2日目の講演テーマ、講演者及び展示会の模様は「続き」の通り。

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2006.11.13

国際ニーム会議2006 開幕 【11月12日】

Photo_6 いよいよ会議初日。
 午前8時30分から紅塔体育センターの体育館で開会式が行われた。主催者の雲南省林業局をはじめUNIDO及び雲南省の副省長らが開会の挨拶をした。引き続き全体で記念写真を撮影したのち、場所を隣接する望湖賓館(ホテル)に移し会議に入った。

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2006.11.11

昆明散策

 昨日は夜に昆明入りしたため何も見られませんでしたが、今日は朝から市場へ出かけました。今日の天気は午前中は曇っていましたが、午後からは陽が差してとても過ごしやすい陽気でした。朝は最近の東京よりも涼しいくらいでしたが、昼も近づくと20℃くらいにまでなりました。東京と気候は似ているので調節せずに過ごせそうです。
 さて、今日は国際ニーム会議の会場へ行く前に、街を散策してみました。特に食品の市場を探して行ったところ、そこは路地裏の市場で野菜、肉、魚(淡水魚)、生きている鶏、定食屋などなど狭い通路を多くの買い物客が群がっており、東南アジアの市場の雰囲気とそっくりでした。野菜はきゅうり、トマト、なすなど日本で見られるものは一通りありましたが、種類が多かったのは葉物野菜です。チンゲンサイは日本でもおなじみですが、見たことの無いようなものまで数多く並んでいました。また果物屋ではかんきつ類とリンゴがどこの店にも並んでいました。かんきつ類は温州みかん、デコポンのようなもの、カボスのようなものなど種類も多いです。なかなかエキゾチックな市場でしたので帰国前にもう一度行こうと思っています。
 街自体の雰囲気は、どこの大都市も変わらないようです。昆明は500万都市ですので、特に無いものはないように見えましたが、街を歩いていて気がついたのは、①貸し電話屋(いろんな店先に固定電話が置いてあり、1回いくらで商売していた)、②近々、ルイヴィトンのショップがオープン、③ほとんどが集合住宅(戸建て住宅は見当たらない)、④集合住宅の屋上にはほぼすべてソーラー温水器が設置、⑤男性も女性も背が低い、⑥空気が良くない、といったことでした。
 街の散策を終えて、タクシーで会議の会場へ向かいました。途中、新市街のようなところを通りましたが、建物や看板のスケールが日本とは違うせいなのか、すべてがデカイ。人口10倍、国土も10倍以上のなせるものと感じています。
 そうこうするうちに20分程度で会場に到着。会場は紅塔集団が運営する昆明紅塔体育中心の望湖賓館です。玄関には横断幕が掲げられ、参加者を歓迎しています。今日はまだ会議前日ですので、ホテルのロビーに設置される展示ブースの準備が進んでいました。また会場は昆明市民の憩いの場でもある滇池のほとりにあり、日韓ワールドカップの際のイングランドチームの合宿場所にもなったところだそうです。午後から夕方にかけて多くの海外からの参加者が受付を済ませていました。
 さて、昆明の食について少し触れてみます。少数民族の多い土地柄、いろいろとあるようですが、米の麺をつゆのあるジャージャー麺風にした麺(名前がわからずすみません)が少し酸味が効いていて美味しかったです。
 明日から4日間の会議のレポートをしていきます。

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無事、昆明に到着

 国際ニーム会議に参加するにあたり、今日(10日)、韓国・ソウル経由で昆明に到着しました。会議は12日からで明日は会場となる紅塔体育センターへ移動します。併設されているホテル、望湖賓館で会議は行われますが、ホテルでインターネットができるか確認が取れていないため、会議の様子をすぐにココで紹介できないかもしれません。あらかじめご了承ください。

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2006.10.30

出発準備・・・②

Invitation2006429125718 10月28日(土)に会議の事務局から正式な招聘状が届きました。併せて中国のニーム事情についてのパンフレットも届いたので画像を掲載します。

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2006.10.20

出発準備編・・・①

出張手配に悪戦苦闘
来月、中国・昆明で開催される国際ニーム会議に参加することはすでに書きました。
せっかく参加するので現地から会議の模様をレポートしようと思っています。
見学や視察もあるので写真をたくさん使ったものにしますのでご期待ください。
そこで会議だけんじょレポートではなく、出発前の準備段階から
私の悪戦苦闘ぶりをお知らせしよう思います。
まったくの自己満足のためのレポートですので、
面白みに欠けますがお付き合いください。
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久しぶりの海外出張で、しかも航空券やホテルの手配は
ほとんどしたことがなかったので苦労しています。
格安航空券を探していたところ、コリアンエアー(ソウル経由)に
手ごろな料金のものがあったので、早速、問い合わせ。
運良く残席数わずかというタイミングで取れました。
それにしても昆明に行くのになんでソウル経由の方が安いのかと、
いつも航空料金には?がついてしまいます。

しかもソウル-昆明は月・金曜日しかフライトが無いため、
11月10日出発、18日帰国というスケジュールになりました。
会議自体は11月12日から15日までなので、会議の前後を
どう過ごすか悩みどころです。

幸い、一緒に行く人の伝手で昆明の植物園などに行くことに
なりそうです。それでも時間が余るだろうから、
やっぱり観光するべきか。でも予算が・・・・。

今日はこれから会議前後のホテルの手配をする予定です。

ではまた


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